Category Archives: 単行本

「ポルノ雑誌の昭和史」

川本耕次さんの著書「ポルノ雑誌の昭和史」が刊行されました。 ちくま新書から『ポルノ雑誌の昭和史』(著・川本耕次)が2011年10月発売された。かつて「ロリコンブーム」の火付け役と呼ばれた編集者が自らの体験を交えて語る、戦後ポルノ雑誌の興亡史だ。 (中略) 川本さんが手がけた「少女アリス」には漫画家・吾妻ひでおさんも連載を持ち、「ロリコンブーム」の代名詞として自販機の前に行列ができるほどの人気を博する。 エロ本出版はゲリラだ!「ロリコン」火付け役が語る「自販機」「ビニ本」の時代 (1/2) : J-CASTモノウォッチより。 ・・自販機の前に行列ができたかどうかは知りませんが、「少女アリス」は「漫画ブリッコ」の関連としてははずせない雑誌。 どんな内容になっているのか気になるところです。

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後藤寿庵先生の新刊「童貞白書」

mixiの「後藤寿庵」コミュで知りました。待望久しい新刊が2/5に発売になりました。 これから購入して読みますが、先生のここしばらくの「ショタ」・「明るい猟奇ネタ」ではなく、「年上おねえさん系」だそう・・・。 これはこれで楽しみ。(首ちょんぱも好きだけど)

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寄生虫先生の成年コミック単行本

寄生虫先生の「成年コミック」作品は、これまでにも同人誌として発売されてきていましたが、今度は未発表作品を含む短編集の単行本として発売されます。 Amazonのレビューによると、収録されているのは ・『イメージチャイルド お・し・お・き』 ・『魅せられた狩人』 ・『家庭教師厚也くん(19)』 ・『ホテルの光 孫の由紀』 ・『女の子大好きサキュバス』 ・『魔少年2003』 ・『Hypno Room』 ・・・とのことで、この中では「女の子大好きサキュバス」だけが同人誌「トワイライト」に収録されていました。 「漫画ブリッコ」的には、やはり名作「魔少年」の続編が気になりますね。 寄生虫先生のサイト http://muraihou.sakura.ne.jp/yoriumushi/

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増田晴彦先生の「寄生虫」名義での新作個人誌

増田晴彦先生が「寄生虫(よりうむし)」名義で復活、成年コミック誌に掲載もされているのですが、昨年冬から個人誌として刊行されています。 「寄生虫のページ」 http://muraihou.sakura.ne.jp/yoriumushi/ 現在までに発行されているのは、ファンタジックな作品を集めた「トワイライト」と、全8話からなる「R姉弟」の第1・2話を収録した「R姉弟~イルミとヒロキ~・起」の2冊です。 両方購入しましたが、どちらもとても優れた作品です。 画力については言わずもがな、それに加えてやっぱりエッチ度が高い! そして女の子の貧乳がまた素晴らしい・・・。 とらのあなやメロンブックスでネット購入が可能です。サンプル画像もありますので、是非手にとってみてください。 とらのあな メロンブックス

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1983年の短編漫画に絞ったアンソロジー

小学館からこんな短編アンソロジーが出ていました。 登場作家と作品は 宇宙からのおとし玉   藤子・F・不二雄 夜の空腹者たち     浦沢直樹 ぼくとフリオと校庭で  諸星大二郎 笑う標的        高橋留美子 POCKY       江口寿史 ありさ☆ありさ     細野不二彦 1・2・ステップ!   あや秀夫 海ものがたり      立原あゆみ 走れ!びーとるず    尾瀬あきら ナンパちゃん(Part1) 高口里純 アイアムU等生     福山庸治 仇討ちミコちゃん    山上たつひこ 多分・ザ・ジゴロ    小林よしのり すーぱー勘兵衛     小山ゆう 遊星からの美少女X   とり・みき Sleeping Beauty    ふくやまけいこ ソーラー・スナイパー  聖悠紀 案山子亭        高橋葉介 全開ジルバ!!     柴田昌弘 竜馬は風        司敬 かえれリングへ!    竜崎遼児 シティハンター-XYZ- 北条司 はなたれ浄土      手塚治虫 「漫画ブリッコ」とほぼ同時代の作品集ですが、 当時の空気が濃厚に漂ってきて、感慨ひとしお。 江口寿史さんとかとり・みきさんなどは特に1980年代の絵柄で素晴らしい。 これだけピンポイントなアンソロジーを編纂した経緯は不明ですが、グッドジョブ!ですね。

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