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「漫画ブリッコ」情報!


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教えてください name: com date: 2008/3/13 02:01
はじめまして、comと申します。
オークションを徘徊している時に
あさりよしとお先生の同人誌を見て
学生時代に見た映像を思い出し
あれがなんだったのかをたどっていったら
このサイトにたどり着きあれが
『アウォーク』と『オーパーツ・オーマン』だと
いう事が分かりました。
(ちなみに映像はコンプティークの
 『ちょっとHな福袋』の映像の一部でした。)
忘れていればなんともなかったのですが、
思い出してしまうと見たくなってしまい
『アウォーク』は動画サイトにあがっていたので
見れましたが『オーパーツ・オーマン』は
見つける事ができませんでした。
この『オーパーツ・オーマン』を入手もしくは
鑑賞する術はないでしょうか?




オーパーツ・オーマン name: nyao date: 2008/3/17 14:16
comさま、はじめまして、こんにちは。
お返事遅くなって、本当に申し訳ないです。
「オーパーツ・オーマン」については、
自分も映像は持っていなかったのですが、
常連さんのおかげで見ることが出来ました。
メールをいただければ、ご相談には乗れると思います。

それでは・・。



相談の件 name: com date: 2008/3/23 01:00
こんばんは、nyao 様。
レスありがとうございました。
3/18日メールを送ったのですが
届いていますでしょうか?
有無をこちらの掲示板から
お知らせ頂けますでしょうか。
よろしくお願いします。



ごめんなさい! name: nyao date: 2008/3/23 10:04
ごめんなさい!お返事遅れてしまって!
ジャンクメールの山の中に埋まってしまっていました・・
本当に申し訳ない。

さきほどメールお返事しましたので、ご確認ください。


懐かしさにあふれて name: すぱ(spankie) date: 2007/11/1 02:56
 あぽさん亡くなってもう20年以上になるんですね.
 先日、部屋の片隅から、薄い表紙のワインカラー物語発見しました(どんだけ掃除してないんだか).

 最前線の若手さんたちは、もう、2周りも3周りも代替わりしてるんですけど、あのころのイキオイって独特でしたね.

 そういえば、実家の物置には「ぶ〜け」がダンボールで10箱以上あったはず.仕事クビになれば読みに帰れるなあ、あはは.
 内田善美さんの作品の、連載時と単行本の違いとかね.

 いがさん、元気ですかねー.すぱですよー.
 また、秋葉→新宿カラオケ→本八幡のサウナでビール飲みましょうね.



すぱ様 name: nyao date: 2007/11/1 20:23
すぱ様、こんにちは。
書き込み、ありがとうございます。
できれば当時のことなどお話を聞かせていただきたいのですが、ご連絡をいただけたら嬉しいです。
メールアドレスはnyao@burikko.netです。
よろしくお願いいたします。


読者からの反応 name: tomo date: 2007/10/30 12:21
はじめましてtomoと申します。
いつも「漫画ブリッコの世界」を興味深く拝見させていただいております。

「「おたくの研究」への反応と反論」を読んでいて疑問に思ったのですが…
「おたくの研究」への意見は「新宿マイナークラブおたく係」まで送るように大塚英志氏はコメントの中で述べられていますが、1983年9月号と1984年6月号以外で読者からどれくらい投稿があったのでしょうか?
掲載号などもしご存知のようでしたら教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

それから「さーじゅ」1983年12月号の中森明夫氏の記事ですが、コピーでよろしければ手元にありますのでメール等でお送りできるかと思います(原本情報でなくてすいません)。

初投稿で長文失礼いたしました。




「「おたくの研究」への反応と反論」 name: nyao date: 2007/10/30 22:19
tomoさま初めまして。こんにちは。nyaoと申します。
>1983年9月号と1984年6月号以外で読者からどれくらい投稿があったのでしょうか?
これについては、あまり記述がないのです。自分の調べた範囲内では、「新宿マイナークラブおたく係」への投稿らしきものは掲載されていませんでした。なので、実際にどの程度の投書があったのかは不明です。申し訳ないです。

>「さーじゅ」1983年12月号の中森明夫氏の記事
!そうですか、資料お持ちですか!
できたら一度拝読させていただきたいのです。お手数をおかけしてしまいますが、nyao@burikko.netまでご連絡いただければ、とても嬉しいです。

今後とも、よろしくお願いいたします。



アイドルおたく name: けん date: 2007/9/19 17:02
はじめまして。

中森明夫のことですが、彼は、アイドルおたくでしょうか?



中森明夫 name: nyao date: 2007/9/20 18:37
けん様、はじめまして。
コメント投稿ありがとうございます。

「アイドルおたく」としての中森明夫氏については
近著「アイドルにっぽん」や「namaiki」などが
参考になるかと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。


新サーバー? name: ぱぱまさ date: 2007/9/1 02:17
非常にお久しぶりです。
書き込みこそしておりませんでしたが、
遊びには来ておりました。
サーバーの件で少し心配になり、足跡の残しに
久々の書き込みをしております。

無事引越しは終えられたのでしょうか?
なにごともスムーズにいっていればよいのですが。

少し前になりますが、大塚氏と藤原氏の
「アンラッキーヤングメン」発売されましたね。
かなり読み応えありました。
正直完結するのか微妙に思っていましたが、
古臭さを見事に描いて完結してくれたので
一安心しています。



お久しぶりです name: nyao date: 2007/9/1 10:08
ぱぱまさ、こんにちは。お久しぶりです。
サーバーの移転については、正直大変な部分もありましたが、現在はなんとか新しいサーバーの元で運営してます。
コンテンツ等もほぼ元通りになっているかと思いますが、もし不具合等ありましたら、コメントしていただけると助かります。
「アンラッキーヤングメン」、インパクトのある表紙ですよね。まだ購入できてないので、も少しお金が貯まったら是非買って見たいと思います。


おしえてください name: はろ date: 2007/8/23 00:25
お久しぶりです。一つ質問があります。
今、探しまくっているコミックスがあります。
85年くらいから87年くらいの間に発売されたと
記憶しているのですが、
単行本の表紙をかがみ先生の絵柄に似せて描かれたA5版
のコミックスが発売されてると思うのですが、
わかりますか?
一度ブックオフの100円コーナーで見たことが
あるのですが・・・・
抽象的な質問ですみません。



name: はろ date: 2007/8/23 14:52
自分の書き込みにレスするのもアレですが、
判明しました。
きむらひでふみ氏の「ヒーローはいかが」でした。
それでは失礼致します。




見つかってよかったです。 name: nyao date: 2007/8/23 16:31
はろ様おひさしぶりです。
きむらひでふみ氏、ということで、無事解決されて良かったです。
また何かありましたら気軽に書き込んでってください。
よろしくお願いいたします。


爆裂女学校 について name: らむねてぃ date: 2007/6/6 23:42
はじめまして。らむねてぃと申します

私は岡崎京子さんが活躍された80年代〜90年代前半はまだ生まれていなかった中学生なのですが、最近たまたま古本屋で岡崎氏の本を見つけ、ファンになりました。
今見ても色褪せる様子のない洗練された作風にとても惹かれます。自分が知らない部分がまだ沢山ある作家さんなので、まだ単行本に収録されていない作品がある、しかもネットで見る事ができると聞いて、是非拝見したいと思います

お返事をお待ちしています。



らむねてぃ様 name: nyao date: 2007/6/7 17:20
らむねてぃ様、こんにちは。
管理人のnyaoです。
先ほどらむねてぃさんのメールアドレスのほうに
メールをお送りいたしました。
ご確認ください。
よろしくお願いいたします。



爆烈女学校の感想 name: yuka date: 2007/4/12 10:30
nyaoさま

3月に、『爆烈女学校』のデータをいただきました
yukaです。
感想が、遅くなってしまい、申し訳ありません。

初期の岡崎京子の作品を読める機会があるなんて、
本当に、幸せです。
ありがとうございました。

『爆烈女学校』は、なんだか、つめこみたいものが
いっぱいありすぎて、飽和してしまっているように
感じました。
つめこみたいもの、それはきっと、
彼女が一貫してテーマにしてきたことだと思うのですが
そこが、とてもフレッシュで、逆に言えば、
リアルタイムなんだろうな、ということです。

彼女が切り開いた道に、今さまざまな作家が
それぞれ進みながら、高きを目指していることと
思いますが、しかし、一方で
やはり彼女のあとには、誰も進み得ない道があるような
そんな気がしました。なあんて。



Re:爆烈女学校の感想 name: nyao date: 2007/4/13 01:40
yukaさま、こんにちは。
感想、ありがとうございます。書いていただいて、とても嬉しいです。

>『爆烈女学校』は、なんだか、つめこみたいものが
>いっぱいありすぎて、飽和してしまっているように
>感じました。
これは確かにその通りで、彼女にとってはじめての連載で、まだどのように話を進めていいかわからない中での試行錯誤しながらの作品なのは間違いなくて、それゆえ単行本への収録は見送られているのでしょう。
だけどここで扱われている「息苦しい日常」や「死」といったテーマはその後より深く掘り下げられ、洗練されて後年の代表作に生かされているわけで、彼女の「源流」を知るには貴重な作品だとも思ってます。


>誰も進み得ない道
を彼女は最初から歩いていたわけでなく、努力しながら切り開いて行ったのだ、ということだと思うのです・・。

今回は貴重な感想をありがとうございました!


外国の研究者 name: AZICON1/web date: 2007/3/23 13:59
ごぶさたしております。

先日、メキシコから日本の大学に来ているという
留学生からメールをもらいました。
日本のロリコンマンガについて研究しているそうです。
ここがその方のブログです。

http://www.rorikon.blogspot.com/
スペイン語で記述されているため、内容はよくわかりませんが、
ここのブリッコのページもリンクされています。
ログを遡れば、かなりの情報が掲載されています。

メールの内容はロリコンマンガについて語りたいそうです。
そんなわけで、どのように対応したらよいかアドバイスがあれば
お願いします。




Re:外国の研究者 name: nyao date: 2007/3/23 14:44
AZICON1さま、こんにちは。ご無沙汰しております。
>http://www.rorikon.blogspot.com/
↑のサイトは存じ上げていました。ここからの「ブリッコの世界」へのアクセスがけっこうあるみたいで・・。
ただ、英語ではないため内容的には全くわかりませんでした。
その留学生の方が英語ないし日本語が多少でもできるようであれば、出来る限りの協力はしたいと思います。
詳細等については、一度メールいただけますか?
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。



Re:Re:外国の研究者 name: AZICON1/web date: 2007/3/23 19:37
おせわになります。

しかし、韓国や台湾のようなアジア圏のサイトが、アキバやアニメの
事をとりあげているのはよく見かけますが、ラテン系のメキシコ人が
ロリコンマンガの研究をしているのには驚きました。

言葉の壁や文化の違いなど、かなり苦労していると思います。
何が彼をかきたてているのか?

ところで、外国人から見た日本のオタク文化という事で、
大塚氏と対談すれば面白いのではないかと思いました。

また何か進展があれば、報告いたします。



Re:Re:Re:外国の研究者 name: nyao date: 2007/3/24 18:31
こういう事象を見ると、「"otaku"は国際語」というのもまんざら嘘でもないように思えますね。かといって産業化に国を挙げて・・というのはどうかと思いますが。

メキシコの彼と、「otaku」でも「オタク」でもない「おたく」(ひらがな)にこだわる大塚氏と、対面したらどんな話になるんでしょうかね・・。
またなにかあったらお話聞かせてください。よろしくお願いいたします。



経過報告 name: AZICON1/web date: 2007/4/23 15:25
その節はアドバイスありがとうございました。
とりあえず、「80年代の事はわかる範囲でお答えします。」みたいな感じで
返信しましたが、以降に返事は来ませんでした。
RORIKONブログの方は更新しているようなので、多忙に付き放置中という
わけでも無さそうですが・・・。
いったい何が知りたかったのかセニョール・・・orz



あらら・・・。 name: nyao date: 2007/4/23 18:44
こんにちは。
経過報告、拝見しました。ありがとうございます。
そうですか、なしのつぶてですか・・・。
うう〜〜ん・・ちょっとそれは失礼な気もしますけどね。
ほんとに何したかったのか、イマイチわからないですねぇセニョール・・・・。

また、なにか進展があれば、教えてください。
それでは。


おひさしぶりです。 name: 後藤寿庵/web date: 2007/3/3 01:24
昨日(というかもう一昨日ですが)ひさしぶりに飲み会に行ってきました。ブリッコ関係だとおおやまさひろさん、あと当事あさりさんのアシストだった岡昌平さんが来ていました。この辺の面子で年一〜二度集まっています。岡さんあたりはあんなに上手いんだから、もっとメジャーになってもいいよなあ。同人誌でやってるようなはっちゃけたギャグセンスをもっと商業でも表に出せばいいのに。

おおやさんについては、いけないCOMICとブリッコで描いていたのに、いまいち認知されていませんが、実は作画グループのメンバーで、吾妻ひでおさん、聖悠紀さん、かがみあきらさん、伊藤岳彦さん他のアシスタントを長年やっていた(いる)人です。ここ一年ほど腰痛のせいもあって漫画の仕事を休み、バイト生活をしていましたが、最近バイトをやめ、某有名超能力漫画のアンソロジーを企画して出版社を回っているようです。これが実現すれば僕も描くかも。(ヒントはおおやさんのアシスト歴)

僕やるりあ046やおおやさんって、商業誌での活動を始めた時期がブリッコの最後の一年、つまりかがみさんが亡くなって、「祭りの時代が終わった」後なんですよね。そのへんがブリッコ出身作家としては微妙なところです。実際僕はブリッコよりロリポップの印象が強いでしょうし、るりああたりはブリッコ登場は最後の二冊ということもあってホットミルクデビューみたいに思われてるんじゃないでしょうか。

僕らにとってブリッコ最後の一年は始まりであって、祭りの終わりではなかったと思います。いや、思いたい(笑)。



祭りの終わりと始まり name: nyao date: 2007/3/3 09:23
後藤寿庵先生、こんにちは。おいでいただいてありがとうございます。
おおやまさひろ先生は作画グループのメンバーだったのですね。不勉強で申し訳ありません。
そうすると大塚英志氏とは同人関係だったわけですね!

>僕らにとってブリッコ最後の一年は始まりであって、祭りの終わりではなかったと思います。いや、思いたい(笑)。

確かにブリッコは内容もすごかったのですが、多くの執筆作家さんたちがその後そこをステップにして活躍された、ということでも特筆すべき雑誌だと思ってます。
かがみ先生の事は間違いなくひとつの「祭りの終わり」だった(特に大塚氏にとっては)とは思うのですが、それは新たな「祭りの始まり」だったのかもしれませんね。オタク文化の成熟に至る一里塚というか。うまく言えませんが。

それでは。今後ともよろしくお願いいたします。






 



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