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「漫画ブリッコ」情報!


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爆裂女学校 name: 犬神 date: 2010/2/8 08:50
はじめまして。「漫画ブリッコ」については大塚さんの評論をわりと読んでいるので気になっていました。

岡崎京子さんの本はほとんど持っています。リバーズエッジを初めて読んだ時の衝撃は忘れられません。ブリッコに書いていたことは知っていましたが、どんな作品かは知らなかったし読んだことがなかったので気になります。是非読んでみたいです。

お返事お待ちしております。



爆烈女学校について name: nyao date: 2010/2/9 09:16
犬神さま、こんにちは。
爆烈女学校について、先程メール差し上げました。
よろしくお願いいたします。


なんか懐かしい name: 勢至 date: 2009/9/7 21:41
ちょっと別件で検索してたらリンクで引っかかって辿り着いてしまいました。

第二回?猫耳コンテストで賞獲ったのは良いんですが、賞品、何も貰えてないんですよねー。
一回だけ「遅れてすいません」のハガキを貰っただけで。いやもう時効でしょうし、可愛い女子高生でもなんでもないムサい男子大学生だった自分は、あれから色々あって、久々に漫画描いたら月刊アフタヌーンの四季賞大賞貰ったりして、未だに漫画から付かず離れずな人生送ってますよ。



アフタヌーンの四季賞大賞!? name: nyao date: 2009/9/8 10:39
勢至さま、コメントありがとうございます。
>第二回?猫耳コンテストで賞獲ったのは良いんですが、賞品、何も貰えてないんですよねー。
そうなんですか、なんともアバウトな・・・。自他共に認めるマイナー誌だけに、そういう雰囲気だったんですかね。
ところで、
>アフタヌーンの四季賞大賞
って、ほんとですか!?びっくりしました。
あわてて「勢至」さんで検索かけたけれど出てきませんでした・・。
別のPNでご活躍されているのでしょうか?
もしよろしければ教えてくださると、とても嬉しいです。



新しいゲーム name: やっくん date: 2009/5/25 17:22
生玉荘をのぞいていたら新しい脱出ゲームが有りました。
やってみたら、結構難しくて燃えました。
よかったら、やって見て下さい。
http://www.geocities.jp/ikuta_ma/gameroom/isunadassyutu.html



おおっ! name: nyao date: 2009/5/25 18:27
やっくんさんこんにちは!
書き込みありがとうございます!

>新しい脱出ゲーム
おおう!本当だ!「椅子な脱出。」ですね。
さっそくやってみます。
とりあえずお礼だけ。情報感謝です!


願い事 name: 希望 date: 2009/2/2 16:53
■苦しい時
■泣きたい時
■心から相談できる人がいない時
■絶望を感じている時
■誰かを憎んでいる時
■頭の中が狂いそうな時
■死にたい時
■恋愛関係の悩み
■家族の悩み
■金運上昇
■人気上昇
いつでもご相談ください。
ヤフー検索で黒魔術専門と入力するとみつかります


妥協シール name: ケロタン date: 2009/1/21 22:40
私のもっている妥協シールですが、封筒の消印は85年の1月30日でした。同封の手紙も文面は同じですが、傾きがもう少し少ないものです。
(いま思うと投稿内容もすごく恥ずかしいものだったような気が・・・)


爆裂女学校 について name: らむねてぃ date: 2007/6/6 23:42
はじめまして。らむねてぃと申します

私は岡崎京子さんが活躍された80年代〜90年代前半はまだ生まれていなかった中学生なのですが、最近たまたま古本屋で岡崎氏の本を見つけ、ファンになりました。
今見ても色褪せる様子のない洗練された作風にとても惹かれます。自分が知らない部分がまだ沢山ある作家さんなので、まだ単行本に収録されていない作品がある、しかもネットで見る事ができると聞いて、是非拝見したいと思います

お返事をお待ちしています。



らむねてぃ様 name: nyao date: 2007/6/7 17:20
らむねてぃ様、こんにちは。
管理人のnyaoです。
先ほどらむねてぃさんのメールアドレスのほうに
メールをお送りいたしました。
ご確認ください。
よろしくお願いいたします。



爆烈女学校の感想 name: yuka date: 2007/4/12 10:30
nyaoさま

3月に、『爆烈女学校』のデータをいただきました
yukaです。
感想が、遅くなってしまい、申し訳ありません。

初期の岡崎京子の作品を読める機会があるなんて、
本当に、幸せです。
ありがとうございました。

『爆烈女学校』は、なんだか、つめこみたいものが
いっぱいありすぎて、飽和してしまっているように
感じました。
つめこみたいもの、それはきっと、
彼女が一貫してテーマにしてきたことだと思うのですが
そこが、とてもフレッシュで、逆に言えば、
リアルタイムなんだろうな、ということです。

彼女が切り開いた道に、今さまざまな作家が
それぞれ進みながら、高きを目指していることと
思いますが、しかし、一方で
やはり彼女のあとには、誰も進み得ない道があるような
そんな気がしました。なあんて。



Re:爆烈女学校の感想 name: nyao date: 2007/4/13 01:40
yukaさま、こんにちは。
感想、ありがとうございます。書いていただいて、とても嬉しいです。

>『爆烈女学校』は、なんだか、つめこみたいものが
>いっぱいありすぎて、飽和してしまっているように
>感じました。
これは確かにその通りで、彼女にとってはじめての連載で、まだどのように話を進めていいかわからない中での試行錯誤しながらの作品なのは間違いなくて、それゆえ単行本への収録は見送られているのでしょう。
だけどここで扱われている「息苦しい日常」や「死」といったテーマはその後より深く掘り下げられ、洗練されて後年の代表作に生かされているわけで、彼女の「源流」を知るには貴重な作品だとも思ってます。


>誰も進み得ない道
を彼女は最初から歩いていたわけでなく、努力しながら切り開いて行ったのだ、ということだと思うのです・・。

今回は貴重な感想をありがとうございました!


外国の研究者 name: AZICON1/web date: 2007/3/23 13:59
ごぶさたしております。

先日、メキシコから日本の大学に来ているという
留学生からメールをもらいました。
日本のロリコンマンガについて研究しているそうです。
ここがその方のブログです。

http://www.rorikon.blogspot.com/
スペイン語で記述されているため、内容はよくわかりませんが、
ここのブリッコのページもリンクされています。
ログを遡れば、かなりの情報が掲載されています。

メールの内容はロリコンマンガについて語りたいそうです。
そんなわけで、どのように対応したらよいかアドバイスがあれば
お願いします。




Re:外国の研究者 name: nyao date: 2007/3/23 14:44
AZICON1さま、こんにちは。ご無沙汰しております。
>http://www.rorikon.blogspot.com/
↑のサイトは存じ上げていました。ここからの「ブリッコの世界」へのアクセスがけっこうあるみたいで・・。
ただ、英語ではないため内容的には全くわかりませんでした。
その留学生の方が英語ないし日本語が多少でもできるようであれば、出来る限りの協力はしたいと思います。
詳細等については、一度メールいただけますか?
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。



Re:Re:外国の研究者 name: AZICON1/web date: 2007/3/23 19:37
おせわになります。

しかし、韓国や台湾のようなアジア圏のサイトが、アキバやアニメの
事をとりあげているのはよく見かけますが、ラテン系のメキシコ人が
ロリコンマンガの研究をしているのには驚きました。

言葉の壁や文化の違いなど、かなり苦労していると思います。
何が彼をかきたてているのか?

ところで、外国人から見た日本のオタク文化という事で、
大塚氏と対談すれば面白いのではないかと思いました。

また何か進展があれば、報告いたします。



Re:Re:Re:外国の研究者 name: nyao date: 2007/3/24 18:31
こういう事象を見ると、「"otaku"は国際語」というのもまんざら嘘でもないように思えますね。かといって産業化に国を挙げて・・というのはどうかと思いますが。

メキシコの彼と、「otaku」でも「オタク」でもない「おたく」(ひらがな)にこだわる大塚氏と、対面したらどんな話になるんでしょうかね・・。
またなにかあったらお話聞かせてください。よろしくお願いいたします。



経過報告 name: AZICON1/web date: 2007/4/23 15:25
その節はアドバイスありがとうございました。
とりあえず、「80年代の事はわかる範囲でお答えします。」みたいな感じで
返信しましたが、以降に返事は来ませんでした。
RORIKONブログの方は更新しているようなので、多忙に付き放置中という
わけでも無さそうですが・・・。
いったい何が知りたかったのかセニョール・・・orz



あらら・・・。 name: nyao date: 2007/4/23 18:44
こんにちは。
経過報告、拝見しました。ありがとうございます。
そうですか、なしのつぶてですか・・・。
うう〜〜ん・・ちょっとそれは失礼な気もしますけどね。
ほんとに何したかったのか、イマイチわからないですねぇセニョール・・・・。

また、なにか進展があれば、教えてください。
それでは。


おひさしぶりです。 name: 後藤寿庵/web date: 2007/3/3 01:24
昨日(というかもう一昨日ですが)ひさしぶりに飲み会に行ってきました。ブリッコ関係だとおおやまさひろさん、あと当事あさりさんのアシストだった岡昌平さんが来ていました。この辺の面子で年一〜二度集まっています。岡さんあたりはあんなに上手いんだから、もっとメジャーになってもいいよなあ。同人誌でやってるようなはっちゃけたギャグセンスをもっと商業でも表に出せばいいのに。

おおやさんについては、いけないCOMICとブリッコで描いていたのに、いまいち認知されていませんが、実は作画グループのメンバーで、吾妻ひでおさん、聖悠紀さん、かがみあきらさん、伊藤岳彦さん他のアシスタントを長年やっていた(いる)人です。ここ一年ほど腰痛のせいもあって漫画の仕事を休み、バイト生活をしていましたが、最近バイトをやめ、某有名超能力漫画のアンソロジーを企画して出版社を回っているようです。これが実現すれば僕も描くかも。(ヒントはおおやさんのアシスト歴)

僕やるりあ046やおおやさんって、商業誌での活動を始めた時期がブリッコの最後の一年、つまりかがみさんが亡くなって、「祭りの時代が終わった」後なんですよね。そのへんがブリッコ出身作家としては微妙なところです。実際僕はブリッコよりロリポップの印象が強いでしょうし、るりああたりはブリッコ登場は最後の二冊ということもあってホットミルクデビューみたいに思われてるんじゃないでしょうか。

僕らにとってブリッコ最後の一年は始まりであって、祭りの終わりではなかったと思います。いや、思いたい(笑)。



祭りの終わりと始まり name: nyao date: 2007/3/3 09:23
後藤寿庵先生、こんにちは。おいでいただいてありがとうございます。
おおやまさひろ先生は作画グループのメンバーだったのですね。不勉強で申し訳ありません。
そうすると大塚英志氏とは同人関係だったわけですね!

>僕らにとってブリッコ最後の一年は始まりであって、祭りの終わりではなかったと思います。いや、思いたい(笑)。

確かにブリッコは内容もすごかったのですが、多くの執筆作家さんたちがその後そこをステップにして活躍された、ということでも特筆すべき雑誌だと思ってます。
かがみ先生の事は間違いなくひとつの「祭りの終わり」だった(特に大塚氏にとっては)とは思うのですが、それは新たな「祭りの始まり」だったのかもしれませんね。オタク文化の成熟に至る一里塚というか。うまく言えませんが。

それでは。今後ともよろしくお願いいたします。


「トゥハート2」の大塚さん関連ネタ name: みち/web date: 2007/2/1 01:13
こんにちは。お久しぶりです。
掲示板も、大分落ち着いてきましたね。
「トゥハート2」を1年近くちまちまとやっています。
台詞に昔の漫画やアニメのネタが入ってて、夜中に古池さんがラーメンを作っていたり、「巨人の星」の再放送をやっていたりするのは、御愛嬌なのですが、久寿川ささらシナリオに出てくるまーりゃん先輩との会話に
「ここは日本ですってばー」
「いや、もしかしたらソ連領かも。21世紀の日本と見せかけつつ実はコロニーだったりするんだよ」
というのが出てくるに及びこれはーと思ってしまいました。
大塚さんの小説は余り読んではいないのだけど、これは、徳間から出た「冬の教室」のネタではないのか。日本は解体され、日本人は、シベリアにつくられたコロニーで、ここが東京だと思い込まされて生活している。
ネットで、「トゥハート2」の台詞の元ネタ探しをしているサイトも覗いてみたけど、「メガゾーン23」じゃないかと書かれていたり。でも、ソ連領でコロニーだから違うよねえ。




東鳩2 name: nyao/web date: 2007/2/1 21:45
みちさま、こんにちは。ご無沙汰して申し訳ありません。
東鳩ですか・・・自分はやっていないのですが、そんなレトロネタが頻出とは・・侮れないですね。

そのセリフからだと、たしかに「冬の教室」のようですね。ただ、かなりマニアックだな〜という印象はありますね。わかった人何人居るんだろう・・・。






 



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