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Webの最近のブログ記事

「小鳥ピヨピヨ」さんの記事から。
クリィミーマミ vs ミンキーモモの映画

"魔法のプリンセスミンキーモモ"(空)劇場版
"魔法の天使クリィーミーマミ"劇場版
双方で冒頭に使われた合作。

とのこと。製作は1985年です。


爆発シーンの描き方なんかが非常に80年代っぽいのです。

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突然メールが送られてきて、営業が終了するとのこと。
サーバもいつまで使えるか分からないということで、非常に困った事態になりました。

できるだけ早くここのサイトが再開できるように努力しますが、
ドメインの移行等がありますので、しばらくは見えなくなる可能性が高いです。

サイトそのものを放棄するつもりはありませんので、
生暖かく見守っていただければ幸いです。

nyao

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BIG BOREDOM in WWWのイケダさん経由で。

幻のサーカス:自販機本『コレクター』と岡崎京子

自販機本「コレクター」は岡崎さんをはじめ「漫画ブリッコ」の執筆陣が多く作品を残していて、ここのサイトには必要不可欠な資料なのですが、なにせアンダーグラウンドの世界なので・・ほとんど表には出てこないのです。
それだけに、今回の記事は非常に貴重です。

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IT Media Newsに興味深い記事が載っていました。

現在政府が推進している「コンテンツ産業振興政策」について、批判的な立場から記者との一問一答を行っています。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/13/news050.html

この(コンテンツ政策の)ブームがばかばかしいのは、漫画やアニメの後ろに何か日本的な文化があって、それが海外へ届いているという論議にすり替えようとしていること。漫画やアニメは1920年代に成立した近代的なメディアであるがゆえに、近代化が進めばどこの国でも普遍的になっていく。日本の漫画やアニメーションは、昭和の初頭にディズニーが入ってきた段階でできあがった形式だ。それが戦争中の国策によって特異な変化を遂げた結果、戦後のアニメーションや漫画がある。ハリウッドの日本型亜種に過ぎない

といった氏らしい論を展開しています。

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多少いまさら感もあるかもしれませんが、動画共有サイトYouTube (http://www.youtube.com)の勢いがすごいです。

もともとは素人の投稿する面白映像をみんなで共有する・・・というものだったのですが、いまやあらゆる動画がアップされる無法地帯。某雑誌によると「P2Pでも滅多にお目にかかれなかったお宝映像が山のように」という状態です。

特に日本からのアニメ関連動画のアップは質量ともにすさまじく、新作アニメの1話まるまるアップから、レトロ系のお宝アニメ画像まで、さまざまな映像を視聴することができます。

例えば、「Daicon」という検索語で検索をしてみると

http://www.youtube.com/results?search=daicon&search_type=search_videos&search=Search

DAICON IIIDAICON IV、さらには愛国戦隊大日本などが簡単に観ることができます。

また、「小太郎ぶろぐ」さん(http://www.kotaro269.com/)のところでは、「懐かしのロボットアニメOP特集映像」として、1960年代~90年代までのロボットアニメのオープニングを網羅していて、これ以上ない貴重なアーカイブになっています。



基本的にYouTubeは海外のサービスなので、日本のオタク文化に呼応した、海外発信の"Otaku"作品が数多く視聴できるのも、興味深いところです。

特徴的なのが"AMV"といわれる作品群で、日本の"MADアニメ"に近いのですが、音楽にあわせてさまざまなアニメからカッコいい・面白い・笑えるシーンをサンプリング・コラージュした素人作品です。

現在YouTubeで"AMV"と検索すると、なんと3万以上の作品がヒットします!

下記のアドレスはそのなかから評価の高い順にソートしたものですので、もしお時間があればご覧になってはいかがでしょうか。

http://www.youtube.com/results?search=amv&sort=rating_sort

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いくたまき先生の公式サイト「生玉荘」で、先生自作の脱出アドベンチャー「Give me Coffee」が公開されています。

http://www.geocities.jp/ikuta_ma/coffee/tocoffee


こうした脱出系クリックアドベンチャーを一気に広めた名作「クリムゾン・ルーム」以来、多くのFlash作品が生み出されてきましたが、この「Give me Coffee」はFlashではなくhtmlのみで作成されています。

実際にこうしたゲームを作成されたことのある方ならお分かりかと思いますが、これは簡単なようでいて本当は大変な作業で、並大抵の根性では出来ません。

自分も実際にプレイしましたが、とてもよくできている!

謎ときも理不尽ではなく、適度な難しさで、ヒントもさりげなく描かれています。

そして、当然のことながら、絵が可愛い。

htmlのみですので、クリッカブルマップのリンク先URLが下のバーに表示されてしまうのだけが玉に瑕かもしれません。javascriptで消す方法があったような気がするのですが・・。

それと、タブ解法は控えたほうが楽しめます。(ごめんなさい自分は1ヶ所だけ使いました・・。)

ちょっとしたコーヒータイムにポチポチと遊んでみてはいかがでしょうか・・・。

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現在、Yahoo! オークションで、漫画ブリッコの1983年のバックナンバーが出品されているようです。

→リンク

出品されているのは1983年4月~10月号の7冊。終了日時は2月27日に設定されているようです。

自分はこの出品者のことは知りませんし、何か問題があった場合に責任が取れるわけではありませんが、開始価格が400円、最落なし、と比較的良心的に見えますので、もし興味がある方はチェックされてはいかがでしょうか。

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Comic新現実のお祭り騒ぎで明け暮れた2005年。それに比べて、最近は大きなイベントもなく、平穏な雰囲気です。

そのため、というわけではないのですが、ここしばらく新着ニュースもご無沙汰で申し訳ありません。

とは言うものの、一応「ブリッコ」関連の記事は常にチェックし、で気になるページを見つけてはクリッピングしてはあります。

今回はその中から主な記事をニュースサイト風にリストアップしたいと思います。


雑誌『03』1991年11月号に掲載されていた岡崎京子の作成した架空の番組表について。(sitebbiwのイケダさん経由)


清水檀氏による「ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね」の書評


「東京おとなクラブ増刊号」と『スーパー・ペリカンクラブ』




必ずしもこの考え方に組するわけではないけども、ひとつの考察として。





玉石混交、大量の少年・少女が主人公の小説リスト




遠藤利明氏による『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』書評





素晴らしく詳細な少女ヌードの変遷。必見。




西島大介「凹村戦争」における「リバーズ・エッジ」の影響。tachさんによる論考。


木皿泉脚本における岡崎京子の影響。同じくtachさんによる論考。


2006年3月発売予定の「くりいむレモン」新作の情報


高橋しんと岡崎京子の対比



「ポンプ」に掲載された、読者による岡崎京子論

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谷口敬さんのサイト「水の戯れ」で、単行本「キュリー夫人の生涯」を全データがアップされています。

この本は先生も手持ちがなく版元に一冊だけ残っていた本とのことで、それをバラしてスキャンするというのは大変な決断だったと思います。

全154ページの一部を拝見しましたが、冒頭のカラーページから絵の美しさに惹かれます。

是非ご一読をおすすめします。

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「爆烈女学校」の主人公「萩岩むつみ」は当時りぼんに「銀曜日のおとぎばなし」を連載していた萩岩睦美からとった、というのは確かに言われてみればその通りで、これは岡崎京子における「正統派」少女漫画の影響の大きさを補強する大きな材料になりますね。
この伝でいくと、もう一人の少女「佐伯さえ子」の元ネタは佐伯かよの氏?
詳しい方、ご教授ください。

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アクセス解析を見ていたら、ドイツのWikipediaの"Otaku"の項目にリンクされていました・・・。
http://de.wikipedia.org/wiki/Otaku

また、こちらは有名なのかもしれませんが、NY在住のLawrence Eng氏による
”Daicon III and IV Opening Animations”のサイト
http://www.cjas.org/~leng/daicon.htmもすごいです。
新着情報によると、現在NYで開催され、日本でも話題の"Little Boy"展において

Daicon IVのOPが上映されているとのことです。

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「中森明夫『おたくの研究』をめぐって」というエントリが投稿されています。
その1:http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_10.html
その2:http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_11.html

たけくまメモ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/

当サイト内『おたく』の研究も引用していただいてます。

上記エントリを読んでわかるのは、「おたく」第一世代にあっても、「おたく」という語の発祥や反応の仕方は一様ではなかった、ようですね。

これまで「おたく」という言葉については、マスコミのネガティブ・キャンペーンとそれに対する市民権回復運動という形での、「おたく」という単語の語義やもたらした影響の考証が主だったものでしたが、今回のように「おたく」という単語を発生した原風景に照らし合わせた文はあまり無かったように思います。とても興味深い記事です。


追記:上記エントリのコメント欄がすごいことになっています。
「おたく」をめぐる原初状況についての討論に加え、「漫画ブリッコ」のもう一人の編集主幹である「おぐわた氏」=緒方源次郎=小形克宏氏による当時の「ブリッコ」の舞台裏など、これまで語られてこなかった「当事者」たちによる検証が一気に噴き出しています。大変に重要な資料になっています。

「ブログ」というメディア形式によって、ついにここまで情報が表にあらわれたということも特筆事項だと思います。

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はてなグループ"pedophilia"内の「ロリコン入門」が素晴らしい。
主に日本における「ロリコン」の歴史について非常に詳細に概観・分析されています。

http://pedophilia.g.hatena.ne.jp/psychedelica/

このサイトの関連では、二次元ロリータ伝の項目。
「カリ城」から始まった美少女アニメ・漫画についての怖ろしく詳細な文献で、必見です。

現在は早坂未紀さんの「フリス」まで記述が進んでいます。

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