Monthly Archives: 4月 2007

増田晴彦先生の「寄生虫」名義での新作個人誌

増田晴彦先生が「寄生虫(よりうむし)」名義で復活、成年コミック誌に掲載もされているのですが、昨年冬から個人誌として刊行されています。 「寄生虫のページ」 http://muraihou.sakura.ne.jp/yoriumushi/ 現在までに発行されているのは、ファンタジックな作品を集めた「トワイライト」と、全8話からなる「R姉弟」の第1・2話を収録した「R姉弟~イルミとヒロキ~・起」の2冊です。 両方購入しましたが、どちらもとても優れた作品です。 画力については言わずもがな、それに加えてやっぱりエッチ度が高い! そして女の子の貧乳がまた素晴らしい・・・。 とらのあなやメロンブックスでネット購入が可能です。サンプル画像もありますので、是非手にとってみてください。 とらのあな メロンブックス

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「新現実」、太田出版で続巻刊行

角川書店から刊行されていた大塚英志編集の雑誌「新現実」。 その続巻となるVol.4が出版社を太田出版に移して刊行されました。 http://www.ohtabooks.com/view/bookinfo.cgi?isbn=4778310486 ■内容説明 ●ヲタワゴト1 ニートから宮崎吾朗へ 中塚圭骸×大塚英志 ●特集 ジャパニメーションからファシズムへ ・サブカルチャーのファシズム起源 ――第三期『新現実』の立ち位置をめぐって 大塚英志 ・座談会 世界の中の、戦時下のおたく 大塚英志 上野俊哉 トマス・ラマール トム・ルーザー ・トラウマから生まれて ――『AKIRA』と資本主義的な破壊様式 トマス・ラマール 余田真也訳 ・東京タワーズ:戦争の時代をスキャンする欲望とアニメーション トム・ルーザー 田中東子訳 ・転回のメタル/メディア・スーツ 上野俊哉 ・吾輩はネコであり、ネコでない ――〈クール〉を解剖する視座 清水知子 ・「文化映画」としての『桃太郎 海の神兵』――今村太平の批評を手懸りとして 大塚英志 ・資料 漫畫映畫論 今村太平 ●失われた世代のサブカルチャー批評 ・ゆめみるオタクの杞憂 武田敦 ・ペドファイルという病 谷口玲 ・余は如何にしてマルキストとなりし乎 岡崎京子『リバーズ・エッジ』にもふれて 紙屋高雪 ・誰がために我走る あだち充小論 泉政文 ●まんが 地を這う魚 第4話 吾妻ひでお ●浮遊するイメージとキャラクター ――近代メディア史におけるまんが・アニメの位置づけ … Continue reading

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